Sunrise株式会社

地域と大学と世界を、つなぐ。

Sunrise株式会社は、九重を拠点として、
大学・研究機関・海外パートナーと地域をつなぐ
教育・研究プラットフォームを運営しています。

Vision

私たちが目指すのは、知識が地域に根ざす仕組みです。

大学で生まれた研究が、地域のフィールドで試される。
地域の課題が、学術の言葉で整理される。
その往復の中に、新しい関係が生まれる。

Sunriseは、その往復を可能にする場をつくります。

Context

なぜ、ここなのか。

九重の山岳フィールド

九重

阿蘇くじゅう国立公園の中心に位置します。
標高1,700メートルを超える山岳地帯と、日本有数の地熱帯が共存するこの場所は、
環境研究・エネルギー研究・地域研究のフィールドとして、固有の価値を持っています。

九重は、自然と地域社会の両面で、研究と実践の場として機能します。

Experience

ここで起きること

Researcher

研究者のフィールドワーク

研究者は、九重のフィールドで調査を行います。
地熱資源・生態系・土地利用・地域コミュニティ。
現地でしか得られないデータと関係があります。

Student

多国籍学生の交流

学生は、地域の文脈の中で考えます。
授業室ではなく、地域の現場が学びの場になります。
住民・自治体・研究者との対話が、思考を動かします。

International Partner

海外の研究者は、日本の地方の実態に触れます。
九州の地熱資源・農村の構造・地域の論理。
国際的な視点と、地域の固有性が交差します。

Structure

接続の仕組み

Sunriseは、3つの層をつなぐ役割を担います。

大学・研究機関

地域に入るための接点、研究倫理に基づく関係設計、成果の地域還元を支援します。

地域

九重の自然環境・コミュニティ・行政との継続的な関係を維持し、フィールドとしての受け入れ体制を整えます。

国際パートナー

海外研究者・機関との連携を通じて、地域の課題を国際的な文脈で捉える視点を持ち込みます。

International Research Partner

Li Kewen(李克文)教授
中国地質大学(北京)/ China University of Geosciences, Beijing
専門:地熱エネルギー・熱電発電技術
元スタンフォード大学シニアサイエンティスト

この3層が相互に作用することで、単発のイベントではなく、継続的な知識の往来が生まれます。

Implementation

現在の取り組み

地熱・熱電発電技術の研究連携

Li Kewen教授(中国地質大学・北京)のチームと連携し、低温地熱資源を活用した熱電発電システムの九州地域への応用可能性を共同で研究しています。

滞在・研究拠点の整備

九重エリアに、研究者・学生が滞在・活動できるフィールド拠点を整備しています。調査・滞在・対話が一体となった環境を提供します。

Future

これから

Sunriseは、九重を起点として、
地域・大学・国際研究の接続をさらに深めていきます。

  • 大分県内の大学との連携プログラムの設計
  • 地熱資源を活用したエネルギー研究の実証
  • 国際的な研究者・学生の受け入れ体制の拡充

目指すのは、この地域が
知識の生産と実践の場として機能し続けることです。

Contact

お問い合わせ

大学・研究機関・地域団体・海外パートナーからの
連携・協働に関するお問い合わせをお待ちしています。

Sunrise株式会社 代表取締役 神崎 麗